PR

IKEAホットドッグの持ち帰り方法は?値段やどこで買うか・注意点も!

イベント・お出かけ
スポンサーリンク

IKEAに行くと、つい最後に食べたくなるのがホットドッグですよね。

私も家具を見終わったあと、あの手ごろな価格を見ると、ほぼ毎回心が動きます。

ただ、いざ買おうとすると「これって持ち帰りできるの?」と迷う人は多いはずです。

そこで今回は、IKEAのホットドッグは持ち帰りできるのか、どこで買えるのか、値段はいくらなのかを紹介していきます。

IKEAのホットドッグは持ち帰りできる?

主に1階のスウェーデンビストロで販売されているホットドッグは、その場で「買ってすぐ食べる」か「自己責任で持ち帰る」ことになります。

スウェーデンビストロのホットドッグは紙(シート)付きで提供されますが、持ち帰る場合は少し工夫が必要です。(後述します)

※レストランで提供されているホットドックはテイクアウト不可とされているので、持ち帰りできません。

 

ホットドッグを持ち帰るときの注意点

スウェーデンビストロで販売されているホットドッグを持ち帰りたい場合は、あくまで自己判断・自己責任で可能です。

特にホットドッグは温かい状態が魅力なので、時間がたつとパンがしんなりしやすいです。

注意点は、次の4つです。

  • できるだけ購入後すぐに食べる
  • 車内に長時間置かない
  • ケチャップやマスタード、ピクルスとフライドオニオン(トッピング付の場合)をかけすぎない
  • ソースやオニオンがこぼれないよう水平に持つ
  • 夏場は食中毒対策として長時間放置しない

 

また、ホットドッグは紙包装で提供されますが、これはテイクアウト用として十分ではないので、自身でテイクアウト用にラップや容器を準備しておくのがおすすめです。

さらに、ケチャップやマスタードをかける量を控えめにするのがおすすめです。

他の荷物と一緒に運ぶ場合に、ケチャップなどが溢れてしまったり、トッピングがこぼれてしまったりすると悲惨なことになります。

※トッピング付の場合はピクルスとフライドオニオンを掛けることができますが、これも控えめにすると持ち運びしやすいです

時間が経つと安全性にも大きく影響してくるので、少しでも早く食べることをおすすめします。

家まで1時間以上かかるなら、後で紹介するホットドッグセットのほうが満足度は高いと個人的には思います。

 

IKEAのホットドッグを買える場所

ホットドッグを買える場所は、基本的に2つあります。

出入口付近にあるスウェーデンビストロか、自宅で再現するならスウェーデンフードマーケットで購入できます。

店舗内のスウェーデンビストロでは、ビストロではホットドッグのほかにもソフトクリーム、ソフトドリンクなどを手ごろな価格で楽しめます。

家具を見終わったあとに、さっと買いやすいのが魅力です。

IKEAは店内が広く、かなり歩くため、店舗に着いてすぐにビストロで食べて腹ごしらえをするのもお勧めです。

スウェーデンビストロは出入口付近にあって目立つため、初めてIKEAに行く人でもすぐに見つけられますよ!

 

IKEAホットドッグの値段

IKEAのホットドッグは、やはり価格の安さが大きな魅力です。

私も最初に見たとき、「この値段でいいの?」とびっくりしました。

スウェーデンビストロのホットドッグの価格

2026年4月時点ではホットドッグ(プレーン)は税込100円、トッピング付のホットドッグが税込150円で販売されています。

かなり買いやすい価格なので、IKEAのフードの入口として試しやすいですね。

100円なら、小腹がすいたときにも頼みやすいです。

子どもとシェアしたり、ソフトクリームと組み合わせたりしやすいのも強みだと感じます。

 

スウェーデンフードマーケットのホットドッグセットの価格とお得さ

もうひとつは、スウェーデンフードマーケット系で見かけるホットドッグセットです。

ホットドッグセットが通常1,297円、特別価格899円、内容はバンズ1袋とソーセージ2袋で、10本分楽しめます。※

内容は10本分なので、単純計算では、通常価格が1本あたり約130円、特別価格だと90円です。

セット価格は店舗やキャンペーンで変わる可能性があります。

また、上記は2026年4月時点での価格なので、最新の価格は店舗や公式サイトで確認してみてくださいね。

※いずれも税込価格

 

IKEAのホットドッグを自宅で楽しむ方法

「持ち帰りでおいしさが落ちるのはイヤだな」と思うなら、自宅再現のほうが満足しやすいです。

私もこの方法のほうが、気楽で失敗しにくいと感じます。

ホットドッグセットの作り方

ホットドッグセットの作り方は簡単です!

バンズを軽く温めて、ソーセージを加熱し、好みでオニオンやソースを足すだけです。

IKEAらしい軽食感を家で楽しみたい人には、かなり相性がいいです。

 

おいしく食べるコツ

おいしく食べるコツは、パンを温めすぎないことです。

軽くトーストすると、表面が少し香ばしくなって、食感がぐっとよくなります。

ソーセージは焼き目をつけると、香りが立って満足感が増します。

さらに、フライドオニオンやピクルスを足すと、店頭で食べる雰囲気に近づきます。

私はここに粒マスタードを少し入れるのが好きです。

ほんの少しで、一気に「お店っぽさ」が出るんですよね。

 

IKEAのホットドッグの持ち帰りか店内かの選び方

持ち帰りと店内飲食のどちらがおすすめかは「いつ食べるか」で決まります。

ここを分けて考えると、かなり選びやすいです。

すぐ食べたいならビストロのホットドッグ

買ってすぐ食べるなら、スウェーデンビストロのホットドッグがぴったりです。

価格も税込100円、トッピング付でも税込150円で試しやすく、買ってすぐベストな状態で食べられます。

店内をたくさん歩いたあとって、意外とお腹がすくんですよね。

そんなときに、手軽で安いホットドッグは満足度が高いです。

 

家で再現したいならホットドッグセット

自宅でゆっくり食べたいなら、ホットドッグセットのほうが向いています。

移動中に味が落ちる心配が少なく、本数もあるので家族と楽しみやすいです。

「今日は帰ってから食べたい」

「何本かまとめて作りたい」

そんな人には、こちらのほうが後悔しにくいと思います。

 

まとめ

IKEAホットドッグの持ち帰り方法、値段やどこで買うか・注意点やホットドッグセットの自宅での作り方などを紹介してきました。

結論としては、ビストロのホットドッグは持ち帰ることができます。

持ち帰りと店内、店頭で買ってすぐ食べるか、自宅用セットを買うかで考えるのがいちばんわかりやすいです。

ポイントを短くまとめると、次のとおりです。

  • すぐ食べるならビストロの100円ホットドッグ
  • 持ち帰りに使うラップや容器を自前で準備しておくのがおすすめ
  • 長時間の持ち帰りは味や衛生面で注意
  • 家で楽しむならホットドッグセットが便利
  • セット価格などは店舗ごとに違う場合がある

私なら、帰宅時間が短い日はIKEAの雰囲気に浸りながらビストロの店頭で食べます。

逆に、家族分をゆっくり楽しみたい日はセットを選びます。

この使い分けが、いちばん満足しやすいと感じます。

>>IKEA公式サイト