元祖油堂は、特大まで無料で麺量を選べるのが魅力ですよね。
私もメニューを見た瞬間に「お得すぎる」と感じる一方で、カロリーはどこまで増えるのか気になりました。
そこで今回は、元祖油堂のカロリーを調査しつつ、量やトッピングでどこまで変わるのかを紹介していきます。
元祖油堂カロリーの目安と高くなりやすい理由

※画像引用:元祖油堂公式サイト
先に結論を言うと、元祖油堂は公式にカロリー数を公開していません。
そのため、元祖油堂で公表している麺量と「中華めん生100gあたり249kcal」という文部科学省食品成分データベースをもとにした目安で紹介していきます。
※カロリーは推定ですのでご了承ください
麺量ごとの違い
元祖油堂の麺量は、並150g、大225g、特大300g、ジャンボ450g〜で、しかも特大までは無料です。
上記のグラム数は茹で前なので、見た目のボリュームは数値以上に感じやすいです。
また、ここで公的に示されているのはあくまで麺部分のカロリーで、1杯全体のカロリーはあくまで個人的な予想です。
| 区分 | 公式麺量(茹で前) | 麺部分の推定kcal | 1杯全体のカロリー目安(予想) | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 並 | 150g | 約374kcal | 約520〜630kcal | 実際の1杯は、たれ・油・具材分でもう少し高い可能性あり |
| 大 | 225g | 約560kcal | 約710〜820kcal | 麺量が増えるぶん、全体のカロリーも上がりやすい |
| 特大 | 300g | 約747kcal | 約890〜1,010kcal | かなりボリュームがあり、満足感も高め |
| ジャンボ | 450g〜 | 約1,121kcal〜 | 約1,260kcal〜 | 麺だけでも高カロリー帯になりやすい |
※麺のカロリーは文部科学省食品成分データベースを参照
元祖油堂の公式では麺量は公開されていますが、1杯全体のカロリーは公表されていません。
そのため、実際に食べるときは、ここに特製だれや香味油、チャーシュー、メンマ、ねぎ、さらに追加トッピングの分が上乗せされます。
カロリーにはトッピングやたれ、油も影響しますが、まず大きな差を生みやすいのは麺量です。
元祖油堂では並からジャンボまで麺量にかなり幅があるため、同じ油そばでもサイズ選びでカロリーの印象は大きく変わります。
油そばと辛味噌油そばの比較
公式価格では、油そばが税込880円、辛味噌油そばが税込980円です。
ただし、辛味噌だれの正確な使用量や栄養成分は公開されていないため、カロリー差は断定できません。
一般的には、味噌や調味油が加わるぶん、辛味噌のほうが少し高くなる可能性がありそうです。
とはいえ、サイズ差ほど大きな開きではない可能性が高く、カロリーを重視する場合は「味の種類」より「麺量と追加トッピング」を重視すると良さそうです。
ジャンボとはどのくらいの量?
ジャンボは公式で450g〜、追加料金は150円です。
並150gのちょうど3倍なので、感覚としては「1.5倍」ではなく、かなりしっかり増えます。
油そばは麺がもちっとしているので、見た目以上に満腹感が来やすいのではないでしょうか。
元祖油堂のメニューと値段
元祖油堂のメニューはシンプルですが、組み合わせで満足度がかなり変わりそうです。
元祖油堂の基本&看板メニュー

※画像引用:元祖油堂公式サイト(画像は辛味噌油そば+C)
主力メニューは次の通りです。
| メニュー | 税込価格 |
|---|---|
| 油そば | 880円 |
| 油そば+A(パルメザンチーズ・卵黄) | 1,000円 |
| 油そば+B(肉増し・フライドオニオン・卵黄) | 1,130円 |
| 油そば+C(肉増し・パルメザンチーズ・フライドオニオン・卵黄) | 1,230円 |
| 辛味噌油そば | 980円 |
| 辛味噌油そば+A(パルメザンチーズ・卵黄) | 1,100円 |
| 辛味噌油そば+B(肉増し・フライドオニオン・卵黄) | 1,230円 |
| 辛味噌油そば+C(肉増し・パルメザンチーズ・フライドオニオン・卵黄) | 1,330円 |
Cはかなり豪華なトッピングになっていますね。
初めて食べる場合は、味のバランスをつかみやすい油そばか油そば+Aが入りやすいと思います。
無料トッピング・サービス
元祖油堂の強みは、卓上調味料が10種類以上あり、特大まで無料で選べることです。
公式サイトでは、ゴマ、カレー粉、一味、青のり、黒胡椒、魚粉、カエシ、酢、辣油、にんにく、玉ねぎ、紅生姜などの例が案内されています。
さらに、〆のスープや黒烏龍茶などの無料ドリンクの案内もあり、店舗によって内容が異なる場合があります。
元祖油堂カロリーを栄養成分の視点で考える
カロリーだけを見ると見落としがあるので、栄養の中身も一緒に見てみましょう。
特に油そばは「炭水化物」「脂質」「塩分感」に注目すると選びやすくなります。
元祖油堂栄養成分で注目したい項目
公式の栄養成分表は見当たらないため、一般食品データを参考にしてみます。
中華めん生は100gあたり249kcalで、炭水化物が中心です。
マヨネーズは100gあたり668kcal、ごはんは100gあたり156kcalなので、少量でも上積みが大きくなりやすいです。
ラーメンより軽く感じやすい理由
油そばはスープを飲み干すタイプではないので、体感としては軽く感じる人が多いと考えられます。
ただし、軽く感じることと、必ず低カロリーであることは別の話です。
私も「汁なしだから安心かも」と思いがちですが、実際は麺量と油分でしっかりエネルギーが入る料理だと見ておくほうが失敗しにくいです。
食べる時間帯と量の選び方
昼にしっかり食べるなら大や特大も選択肢ですが、夜遅い時間なら並が無難です。
運動後や食事間隔が長い日なら大、普段使いなら並、深夜帯なら並+追い飯なしが私はバランスを取りやすいと感じます。
無料ドリンクや玉ねぎ、酢を活用すると、重さを感じにくく調整しやすいです。
元祖油堂カロリーを左右するトッピングの選び方
同じ油そばでも、トッピング次第で印象はかなり変わります。
「満足感を上げる」のか、「重さを抑える」のかを先に決めるのがコツです。
元祖油堂の目的別おすすめトッピング
おすすめの考え方は次の通りです。
- 満足感重視なら、肉増しや卵黄
- 香ばしさ重視なら、フライドオニオンやパルメザンチーズ
- さっぱり寄りなら、ネギ増し、ゆず胡椒、酢、玉ねぎ
- 刺激がほしいなら、旨辛くんや辣油
>>元祖油堂メニュー
元祖油堂マヨネーズは入れるべき?
マヨネーズは50円で追加できますが、カロリーを気にするなら入れない選択肢もありますね。
一般的なマヨネーズは100gあたり668kcalなので、大さじ1前後でもかなり存在感があります。
マヨネーズを追加すると、こってり感が一気に出るので、満足度は高いです。
ただ、初回は全量ではなく少しずつ混ぜるほうが、味もカロリー感もコントロールしやすいと私は思います。
満足感を上げつつ重くしすぎない組み合わせ
私なら、並の油そばに卵黄を足し、卓上の玉ねぎと酢で整える組み合わせを推します。
これなら満足感は保ちつつ、マヨネーズや追い飯ほど重くなりにくいです。
ネギ増しやゆず胡椒も、後味を軽くしたい人には相性がよさそうです。
元祖油堂カロリーを抑えたい人向けの美味しい食べ方
ダイエット中に「我慢する食べ方」だと続かないので、満足しながら抑える工夫が大切です。
元祖油堂は調味料の幅が広いので、この点はかなり助かります。
元祖油堂美味しい食べ方の基本手順
公式では、熱いうちによく混ぜてそのまま食べる流れがを勧めています。
まずは素の味を確認してから、少しずつ調味料を足すと失敗しにくいです。
最初から盛りすぎるより、段階的に足したほうが「必要以上に重くする」ミスを防げます。
無料調味料で味変するコツ
軽さ重視なら、最初は酢と玉ねぎから入るのがおすすめです。
次に黒胡椒や青のり、魚粉で香りを足すと、満足感が出やすいです。
私はカレー粉やにんにくはおいしい反面、食欲がさらに進みやすいので、後半に少量使うくらいがちょうどいいと感じます。
追い飯や追加トッピングの注意点
追い飯は100円で魅力的ですが、ごはんは100gあたり156kcalです。
残ったタレと合わさると満足度は高いものの、締めとしては一気に総量が増えやすいです。
「今日は控えたい日」は、追い飯より無料スープで締めるほうが調整しやすいと考えられます。
\東京油組総本店のカロリーはこちら/

まとめ
元祖油堂は、公式カロリーこそ未公表ですが、麺量が明確なのでおおよその見当は立てやすいお店です。
特に注意したいのは、味の種類よりも麺量、そしてマヨネーズや追い飯のような追加要素です。
私としては、カロリーが気になるなら「並を選ぶ」「無料調味料で満足感を作る」「追い飯は別日に回す」の3つだけでも、かなり変わると感じました。
お得感に流されて特大やジャンボへ行きたくなる気持ちはすごくわかりますが、自分の空腹と予定に合わせて選べば、元祖油堂はかなり使いやすい一杯です。
参考リンクとして、公式メニュー、こだわりページ、店舗一覧、公式TikTokもチェックしておくと、来店前のイメージがつかみやすいです。
>>店舗一覧
>>公式TikTok

